8日、中京競馬場4Rで行われた新馬戦(3歳・ダ1200m・15頭)は、好位でレースを進めた富田暁騎手騎乗の2番人気カネトシブルーム(牡3、栗東・大橋勇樹厩舎)が、直線で外に進路を取ると、先に抜け出した1番人気マスキエッタ(牝3、栗東・野中賢二厩舎)を交わし、最後はこれに1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分13秒4(良)。

 さらに7馬身差の3着に13番人気ジーアネモネ(牝3、栗東・松下武士厩舎)が入った。なお、3番人気カレンラファータ(牝3、栗東・鈴木孝志厩舎)は4着に終わった。

 勝ったカネトシブルームは、父シニスターミニスター、母アサケゴマ、その父クロフネという血統。

 富田暁騎手はこの勝利で、節目のJRA通算100勝を達成。