8日、中京競馬場6Rで行われた新馬戦(3歳・芝1600m・16頭)は、2番手でレースを進めた岩田望来騎手騎乗の3番人気ショショローザ(牝3、栗東・友道康夫厩舎)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、直後から追った1番人気マヒナライズ(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分37秒1(良)。

 さらに2.1/2馬身差の3着に2番人気バーニングヒート(牝3、栗東・安田翔伍厩舎)が入った。

 なお、7番人気サウンドステラ(牝3、栗東・武英智厩舎)は、他の馬に関係なく4コーナーで競走を中止した。

 勝ったショショローザは、父ロードカナロア、母マンデラ、その父Acatenangoという血統。半兄に重賞2勝ワールドエース、GI・2勝ワールドプレミア、20年日本ダービー3着馬ヴェルトライゼンデがいる。