22日、中京競馬場3Rで行われた新馬戦(3歳・ダ1800m・14頭)は、好位でレースを進めた池添謙一騎手騎乗の1番人気ブリッツファング(牡3、栗東・大久保龍志厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、2着の3番人気ミスターホワイト(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)に7馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分54秒4(良)。

 さらに9馬身差の3着に10番人気ミステリーボックス(セ3、栗東・羽月友彦厩舎)が入った。なお、2番人気ベネフィック(牡3、栗東・中内田充正厩舎)は10着に終わった。

 勝ったブリッツファングは、父ホッコータルマエ、母リリーオブザナイル、その父バゴという血統。