8日、中京競馬場で行われた鞍馬S(4歳上・OP・芝1200m)は、3番手に付けた和田竜二騎手騎乗の3番人気シゲルピンクルビー(牝4、栗東・渡辺薫彦厩舎)が、残り200m辺りで先頭に立って押し切り、2着の1番人気ダディーズビビッド(牡4、栗東・千田輝彦厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分07秒1(良)。

 さらにクビ差の3着に10番人気アスタールビー(牝6、栗東・南井克巳厩舎)が入った。なお、2番人気サンライズオネスト(牡5、栗東・河内洋厩舎)は4着に終わった。

 勝ったシゲルピンクルビーは、父モーリス、母ムーンライトベイ、その父High Chaparralという血統。昨年3月のフィリーズレビュー以来となる久々の白星を飾った。通算成績はこれで10戦3勝。