21日、新潟競馬場で行われた早苗賞(3歳・1勝クラス・芝1800m)は、後方からレースを進めた泉谷楓真騎手騎乗の7番人気ルミネイト(牝3、栗東・千田輝彦厩舎)が、直線で大外から追い比べを制し、その内の1番人気エーデルブルーメ(牝3、栗東・安田隆行厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分47秒2(良)。

 さらにクビ差の3着に2番人気アケルナルスター(牡3、美浦・清水英克厩舎)が入った。なお、3番人気バルタザール(牡3、栗東・茶木太樹厩舎)は8着に終わった。

 勝ったルミネイトは、父アメリカンペイトリオット、母サンデーミューズ、その父アルカセットという血統。通算成績はこれで8戦2勝。