東京シティ競馬(TCK)は、6月6日以降の大井競馬場における入場者上限の変更にともない、東京ダービー及び帝王賞の入場方法等について変更することを発表した。なお、今後の状況等により内容をさらに変更する場合がある。

◆東京ダービー当日(6/8)について
事前申込みにより当選された入場券(席指定なし)は、優先入場券(席指定なし)として取り扱い、入場制限にかかわらず入場可能。

<変更前>
入場者数:4288人
※事前応募のみ

<変更後>
・優先入場券(席指定なし):事前応募者は全員当選
・一般入場券(席指定なし):入場者上限(15000人)に達するまで当日申込みによる入場を実施

※指定席は前売にて全席完売のため、当日発売はしない。
※優先入場券(席指定なし)及び当日の指定席券の購入者は、「アーリータイム入場」として開門予定時刻の20分前(13時30分予定)から入場可能。

◆帝王賞当日(6/29)について
入場券(席指定なし)の募集人数を14288人に増枠し、応募者数が募集人数に満たない場合は当日申込みによる入場を実施。

<変更前>
入場者数:4288人
※事前応募のみ(6/2-16申込)

<変更後>
入場者数:14288人
※募集期間は6/2-16。事前応募で上記に達しなかった場合、当日申込みによる入場を実施。指定席は6/2-6/12に全て抽選発売。

(TCK特別区競馬組合のリリースより)