今年のきさらぎ賞(GIII・芝2000m)を勝利したマテンロウレオ(牡3、栗東・昆貢厩舎)が、左橈骨遠位端骨折を発症したことが判明した。1日、JRAが発表した。なお、休養期間については未定。



 マテンロウレオは父ハーツクライ、母サラトガヴィーナス、その父ブライアンズタイムという血統。先月29日に行われた日本ダービー(GI・芝2400m)に出走し、13着に終わっていた。通算成績は6戦2勝。

(JRAのホームページより)

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