4日、中京競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝1600m・9頭)は、好位でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の1番人気ダイヤモンドハンズ(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)が、逃げ粘る4番人気スズカダブル(牡2、栗東・西村真幸厩舎)をゴール前で交わし、これに1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分35秒4(良)。

 さらにクビ差の3着に6番人気マイネルメモリー(牡2、栗東・宮徹厩舎)が入った。なお、2番人気リアリーホット(牝2、栗東・斉藤崇史厩舎)は4着、3番人気トゥーテイルズ(牝2、栗東・藤原英昭厩舎)は6着に終わった。

 勝ったダイヤモンドハンズは、父サトノダイヤモンド、母メチャコルタ、その父El Corredorという血統。新種牡馬サトノダイヤモンドの産駒はJRA初出走で初勝利となった。