5日、門別競馬場で行われた第8回グランシャリオ門別スプリント(3歳上・重賞・ダ1000m・1着賞金500万円)は、好発から先手を取った桑村真明騎手騎乗の1番人気アザワク(牝5、北海道・角川秀樹厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、内を突いた2番人気グレイトダージー(牡5、北海道・佐久間雅貴厩舎)にアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは58秒7(稍重)。

 さらに1.1/2馬身差の3着に3番人気ヒラソール(セ6、北海道・松本隆宏厩舎)が入った。

 勝ったアザワクは、父カレンブラックヒル、母ヒバリエクスプレス、その父アグネスデジタルという血統。同レースは3連覇で、重賞は通算4勝目。

 管理する角川秀樹調教師はこの勝利で、地方・中央合わせた通算勝利数が節目の1600勝に到達した。