7/31(日)は新潟・札幌の2場開催。天気は新潟が晴れ、札幌が曇りの予報となっている。

■芝千直の電撃戦・アイビスSD
 新潟11Rは芝直線1000mのアイビスサマーダッシュ(GIII)。同条件のオープン2戦2勝のマリアズハートは6番枠、昨年の覇者オールアットワンスは3番枠、3年連続で連対しているライオンボスは1番枠と、コース実績上位馬が内枠に入り難解な一戦となった。

■クイーンSでウォーターナビレラ復帰
 札幌11Rは芝1800mのクイーンS(GIII)。今年の桜花賞2着馬ウォーターナビレラが初の古馬との対決に挑むほか、昨年の覇者テルツェット、巴賞で久々の白星を挙げたホウオウピースフル、ヴィクトリアマイルで僅差4着だったローザノワールなどが激突。

■新潟10Rでロールオブサンダーらが長欠明け
 新潟10Rは芝2000mの佐渡S(3勝)。ロールオブサンダーはこれが2年1か月ぶりの復帰戦。他にも、サトノアーサーの弟ダノンレガーロは7か月半ぶり、ワグネリアンの弟カントルは1年1か月ぶりの休み明けとなる。

■札幌7Rでユーバーレーベンの弟が復帰
 札幌7Rで行われる芝2000mの1勝クラスで、オークス馬ユーバーレーベンの弟にあたるオルフェーヴル産駒マイネルトルファンが骨折による休養から8か月ぶりの休み明けを迎える。鞍上は丹内祐次騎手。

■新潟6Rでビアンフェの妹らが初陣
 新潟6Rは芝1400mの新馬戦。重賞3勝馬ビアンフェの妹にあたるハーツクライ産駒エメイヴェイモンが福永祐一騎手を背にデビューするほか、レッドファルクス産駒の牝馬ディナトセレーネ、ザレマの仔フルメタルボディーなど。

■新潟5Rでクイーンズリングの初仔がデビュー
 新潟5Rは芝1800mの新馬戦。シャザーンは父がロードカナロア、母が2016年エリザベス女王杯覇者クイーンズリングという良血で、セレクトセールにて2億4200万円で取引された。調教の動きが上々で走ってきそうだ。また、セレクトセール1億8150万円のハーツクライ産駒ダノントルネードもここでデビュー。

■札幌5Rの新馬戦はライツオブキングスに注目
 札幌5Rは芝2000mの新馬戦。エピファネイア産駒ライツオブキングスに注目したい。母が重賞2勝馬マキシマムドパリという血統で、調教では追われるごとに良化傾向。鞍上は横山武史騎手でデビュー勝ちなるか。

■大根田裕之師のバースデー
 大根田裕之調教師は本日が63歳の誕生日。管理馬は札幌で1頭、8Rにケンブリッジセンスが出走を予定している。

■地方では3重賞
 金沢競馬場では17時55分にMRO金賞が行われ、重賞で4戦連続2着のイイネイイネイイネなどが出走。盛岡競馬場では18時15分に芝2400mのせきれい賞が行われ、連覇を狙うロードクエストなどが出走。帯広競馬場では20時10分にばんえい大賞典が行われ、重賞でこれまで2着が3回あるヘッチャラなどが出走する。