11日、門別競馬場で行われた第34回ブリーダーズゴールドC(3歳上・牝・JpnIII・ダ2000m・1着賞金3100万円)は、4番手でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の3番人気グランブリッジ(牝3、栗東・新谷功一厩舎)が、4コーナーで先頭に立って押し切り、ゴール前で詰め寄った2番人気プリティーチャンス(牝5、栗東・野中賢二厩舎)をクビ差振り切って優勝した。勝ちタイムは2分05秒3(不良)。

 さらに3馬身差の3着に1番人気テリオスベル(牝5、美浦・田島俊明厩舎)が入った。

 勝ったグランブリッジは、父シニスターミニスター、母ディレットリーチェ、その父ダイワメジャーという血統。3歳1勝クラス、関東オークスに続く3連勝を飾った。3歳馬の同レース勝利は初。