17日、中京競馬場で行われたききょうS(2歳・OP・芝1400m)は、好位の後ろでレースを進めた福永祐一騎手騎乗の2番人気アロマデローサ(牝2、栗東・池添学厩舎)が、直線の追い比べから抜け出し、その内から伸びた4番人気クインズエルサ(牝2、栗東・西村真幸厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分20秒4(良、2歳コースレコード)。

 さらにクビ差の3着に3番人気ヤクシマ(牡2、栗東・寺島良厩舎)が入った。なお、1番人気イコサン(牡2、栗東・長谷川浩大厩舎)は5着に終わった。

 勝ったアロマデローサは、父キンシャサノキセキ、母ローズウィスパー、その父ワークフォースという血統。7月の新馬戦に続くデビュー2連勝となった。