22日、大井競馬場で行われた第3回ゴールドジュニア(2歳・重賞・ダ1200m・1着賞金1200万円)は、後方からとなった和田譲治騎手騎乗の3番人気リベイクフルシティ(セ2、大井・宗形竹見厩舎)が、直線で外に出されて追い込み、好位追走から抜け出した1番人気ポリゴンウェイヴ(牡2、浦和・小久保智厩舎)をゴール前で差し切って、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分12秒8(重)。

 さらに3馬身差の3着に6番人気ピノホホッア(牡2、浦和・野口孝厩舎)が入った。なお、2番人気ナックサンライズ(牡2、大井・立花伸厩舎)は5着に終わった。

 勝ったリベイクフルシティは、父マジェスティックウォリアー、母ラッキーバトル、その父バトルプランという血統。デビュー無傷の4連勝で重賞初制覇を果たした。本馬及びポリゴンウェイヴは、11月16日に大井競馬場で行われるハイセイコー記念の優先出走権を獲得。