11/12(土)は東京・阪神・福島の3場開催。11日正午の馬場発表は3場全て芝・ダート共に良。12日の天気は3場ともに晴れの予報となっている。

■朝日杯の前哨戦・デイリー杯2歳S
 阪神11Rは芝1600mのデイリー杯2歳S(GII)。12月の朝日杯FSに繋がる一戦。GI馬ダノンザキッドの弟ダノンタッチダウン、サウジアラビアRCで3着だったシルヴァーデューク、新種牡馬ファインニードルの産駒クルゼイロドスルなどが出走する。

■武蔵野Sでレモンポップの5連勝なるか
 東京11Rはダート1600mの武蔵野S(GIII)。目下4連勝中で、東京コースに関しては6戦全勝のレモンポップが初の重賞に挑む。対するは、今年のユニコーンS2着馬セキフウ、2018・20年にこのレースを制しているサンライズノヴァなど。

■阪神8Rで京都ジャンプS
 阪神8Rは障害3140mの京都ジャンプS(JGIII)。障害重賞で4連続連対中のホッコーメヴィウス、3月の阪神スプリングJ勝ち馬エイシンクリック、クリソベリルらの弟にあたる良血馬ヴァーダイトなどが激突する。

■ムーア騎手、レーン騎手が来日
 R.ムーア騎手、D.レーン騎手の2名が本日より短期免許での騎乗を開始。ムーア騎手は昨年11月以来の来日で、本日は東京で7鞍に騎乗。レーン騎手は今年6月以来の来日となり、本日は東京で6鞍を予定している。

■2歳ダート戦・オキザリス賞
 東京9Rはダート1400mの2歳1勝クラス・オキザリス賞。札幌でデビュー勝ちしたペリエール、新馬戦を7馬身差で制したオメガシンフォニー、未勝利快勝のエクロジャイト、2走前に圧勝しているスクーバーらヘニーヒューズ産駒が中心になりそう。

■阪神5Rの新馬戦にケイデンスコール全妹など
 阪神5Rは芝1600mの新馬戦。マイル重賞3勝馬ケイデンスコールの全妹にあたるロードカナロア産駒ケイデンシーマークがC.デムーロ騎手を背にデビューするほか、JRAで5勝したエスティタートの初仔ヴィヴィッシモなど。

■東京5Rでディープ産駒ライトクオンタムがデビュー
 東京5Rは芝1600mで行われる牝馬限定の新馬戦。ライトクオンタムはディープインパクト産駒の最終世代で、米がG1勝ち馬という良血馬。調教の動きも良く、勝ち上がりに期待が掛かる。鞍上はC.ルメール騎手。

■福島5Rでパルメリータなどが初陣
 福島5Rは芝2000mの新馬戦。亜G1馬を母に持つスクリーンヒーロー産駒の牝馬パルメリータ、姉に現2勝のウィリンがいるオルフェーヴル産駒アスターブジエ、父がトーセンラー、母がトーセンアルバータという血統のトーセンエスクードなどが初出走となる。

■東京4Rでクラウンプライドの妹がデビュー
 東京4Rはダート1600mの新馬戦。C.ルメール騎手とのコンビでデビューするフクチャンビーナスは、今年のUAEダービー勝ち馬クラウンプライドを半兄に持つパイロ産駒。初戦突破なるか注目。

■黛弘人騎手のバースデー
 黛弘人騎手は本日が37歳の誕生日。福島で4鞍の騎乗を予定しており、5Rの新馬戦では名前が特徴的なショーガイッパイとコンビを組む。

■幸英明騎手らが区切りの勝利まであとわずか
 幸英明騎手はJRA通算1600勝まであと2勝で、本日は阪神で7鞍に騎乗。柴山雄一騎手はJRA通算600勝まであと3勝で、本日は東京で1鞍に騎乗する。