12日、東京競馬場で行われたオキザリス賞(2歳・1勝クラス・ダ1400m)は、好位後ろでレースを進めた福永祐一騎手騎乗の1番人気ペリエール(牡2、美浦・黒岩陽一厩舎)が、直線で前を差し切り、その外から追い込んだ2番人気スクーバー(牡2、美浦・武藤善則厩舎)に3.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分25秒1(良)。

 さらに1/2馬身差の3着に3番人気オメガシンフォニー(牝2、美浦・大和田成厩舎)が入った。

 勝ったペリエールは、父ヘニーヒューズ、母ソフトライム、その父フジキセキという血統。札幌ダート1700mの新馬戦に続くデビュー2連勝を飾った。