13日、東京競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝1800m・9頭)は、好位集団でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の1番人気ソールオリエンス(牡2、美浦・手塚貴久厩舎)が、2番人気レーベンスティール(牡2、美浦・田中博康厩舎)とのゴールまで続いた激しい追い比べを制し、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分50秒8(良)。

 さらに5馬身差の3着に3番人気ルーシアン(牝2、美浦・池上昌和厩舎)が入った。

 勝ったソールオリエンスは、父キタサンブラック、母スキア、その父Motivatorという血統。きょうだいに2020年の富士S勝ち馬ヴァンドギャルドなどがいる。