20日、東京競馬場6Rで行われた新馬戦(2歳・芝1400m・17頭)は、2番手でレースを進めた木幡巧也騎手騎乗の5番人気ダルタニアン(牡2、美浦・牧光二厩舎)が、直線で先頭に立って押し切り、2着の9番人気ソルエストレーラ(牝2、美浦・宗像義忠厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分22秒8(良)。

 さらに1.1/4馬身差の3着に8番人気ユキノグレース(牝2、美浦・西田雄一郎厩舎)が入った。なお、3番人気クワイエットドーン(牡2、栗東・矢作芳人厩舎)は4着、1番人気サトノガレオン(牡2、美浦・堀宣行厩舎)は9着、2番人気スカプラリオ(牝2、栗東・佐々木晶三厩舎)は14着に終わった。

 勝ったダルタニアンは、父イスラボニータ、母ダルタヤ、その父Anabaaという血統。