26日、東京競馬場6Rで行われた新馬戦(2歳・ダ1600m・16頭)は、先手を取った石川裕紀人騎手騎乗の12番人気グランヒマラヤ(牡2、美浦・松山将樹厩舎)が、後続を引き離して逃げ切り、2着の5番人気ベルウッドムサシ(牡2、美浦・伊藤大士厩舎)に3.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分38秒2(稍重)。

 さらに5馬身差の3着に15番人気キタノワンダー(牡2、美浦・石栗龍彦厩舎)が入り、3連単配当502万2710円を付ける大波乱決着となった。なお、1番人気ヴァリドゥス(牡2、美浦・堀宣行厩舎)は6着、2番人気サブライムチューン(牡2、美浦・萩原清厩舎)は8着、3番人気ディヴァーザウェイ(牡2、美浦・伊藤圭三厩舎)は9着に終わった。

 勝ったグランヒマラヤは、父シルバーステート、母リアライズナラック、その父Fusaichi Pegasusという血統。