11月26日に東京競馬場で行われた2歳新馬戦(6R、ダ1600m)で、石川裕紀人騎手が手綱を執る単勝12番人気の伏兵グランヒマラヤ(牡2、美浦・松山将樹厩舎)が抜け出し初陣を勝利。単勝払戻は77.6倍となった。

 グランヒマラヤは父シルバーステート、母リアライズナラック、母の父Fusaichi Pegasusという血統。

 また、同レースの2着には単勝5番人気のベルウッドムサシ(牡2、美浦・伊藤大士厩舎)、3着には単勝15番人気のキタノワンダー(牡2、美浦・石栗龍彦厩舎)が入線。三連単の払戻は502万2710円の波乱決着となった。