11/27(日)は東京・阪神の2場開催。天気は2場ともに晴れの予報となっている。

■東京開催を締めくくるジャパンC
 東京12Rは芝2400mのジャパンC(GI)。国内からは、天皇賞(秋)5着から巻き返しを期す昨年の日本ダービー馬シャフリヤール、天皇賞(秋)で3着のダノンベルーガなど。海外からは今年のパリ大賞勝ち馬オネスト、ニエル賞でドウデュースを降したシムカミルなどが参戦。

■混戦のスプリント戦・京阪杯
 阪神12Rは芝1200mの京阪杯(GIII)。前走で同舞台のオパールSを勝ったトウシンマカオ、オパールSで2着のサンライズオネスト、今年のCBC賞勝ち馬テイエムスパーダ、昨年の覇者エイティーンガールなど上位拮抗のメンバー構成となった。

■3年連続で重賞馬輩出のウェルカムS
 東京11Rは芝2000mのウェルカムS(3勝)。ヴァンドギャルド、ヒシイグアス、ジャックドールとここ3年連続で勝ち馬が重賞馬に育っているレース。今年に関しても、3連勝中のバトルボーン、今年の毎日杯で2着のベジャールなど好メンバーが集まった。

■カノープスSでウシュバテソーロの連勝なるか
 阪神11Rはダート2000mのカノープスS(OP)。前走ブラジルCを快勝したウシュバテソーロがオープン連勝を狙って出走。阪神でも持ち前の末脚発揮なるか。対するは、重賞3勝馬メイショウカズサ、初ダートのレッドジェネシスなど。

■2歳牝馬の白菊賞
 阪神9Rは芝1600mで行われる2歳牝馬の1勝クラス・白菊賞。未勝利を5馬身差で制したミッキーワイルドの妹ランフリーバンクス、前走ファンタジーSで3着だったレッドヒルシューズ、今年のスプリンターズSを勝ったジャンダルムの姪にあたるエイムインライフなどが2勝目を狙う。

■2歳芝マイル戦・ベゴニア賞
 東京8Rは芝1600mの2歳1勝クラス・ベゴニア賞。新馬戦を差す競馬で勝利したシャンパンカラー、逃げる競馬で勝利したレッドロスタム、4戦目で勝ち上がったエバーハピネスなどが出走。

■東京6Rでスターズオンアースの弟がデビュー
 東京6Rは芝1800mの新馬戦。今年の桜花賞、オークス馬スターズオンアースの半弟ステラデルシエロがD.レーン騎手を背に初出走。他にも、オーソリティの弟オールマイデイズ、リスグラシューの姪ラレーヌデリスなど好メンバー。

■阪神6Rでヴァレーデラルナの妹らが初陣
 阪神6Rは芝2000mの新馬戦。今年のJBCレディスクラシックを勝ったヴァレーデラルナの妹ハーパーが、福永祐一騎手とのコンビで初出走。他に、14年のオークス馬ヌーヴォレコルトを母に持つ英国産馬イングランドアイズなど。

■スマッシャーが障害デビュー
 阪神5Rは障害未勝利。昨年のユニコーンS勝ち馬スマッシャーが障害初出走。平沢健治騎手の手綱でいきなりの勝利なるか注目。

■地方では2重賞
 金沢競馬場では16時05分に2歳の金沢ヤングチャンピオンが行われ、デビュー無傷6連勝中のショウガタップリなどが出走。帯広競馬場では19時25分にドリームエイジCが行われ、通算30勝の実績馬メムロボブサップなどが出走する。