東京開催が終了し、今週から中山・阪神・中京の3場開催がスタート。重賞は3鞍が組まれている。

 中でも目玉となるのは、4日(日)に行われるチャンピオンズC(3歳上・GI・中京ダ1800m)だ。前年のこのレースを6馬身差で制し、前走ではJBCクラシックを優勝したテーオーケインズ(牡5、栗東・高柳大輔厩舎)が中心となりそうだが、逆転する馬は現れるのか。

 3日(土)は、ステイヤーズS(3歳上・GII・中山芝3600m)とチャレンジC(3歳上・GIII・阪神芝2000m)の2重賞。前者はディバインフォース(牡6、栗東・寺島良厩舎)、後者はソーヴァリアント(牡4、美浦・大竹正博厩舎)と、いずれもディフェンディングチャンピオンがエントリーしている。

 今週の国内の主なスケジュールは以下の通り。

▼11月29日(火)
・笠松グランプリ(重賞・笠松)

▼11月30日(水)
・クイーン賞(JpnIII・船橋)

▼12月1日(木)
・園田金盃(重賞・園田)

▼12月3日(土)
・ステイヤーズS(GII・中山)
・チャレンジC(GIII・阪神)

▼12月4日(日)
・チャンピオンズC(GI・中京)
・ばんえいオークス(重賞・帯広)
・ウインターチャンピオン(重賞・佐賀)

▼達成間近の記録

【騎手】
松山弘平騎手:JRA通算1000勝まであと3勝
柴山雄一騎手:JRA通算600勝まであと3勝
亀田温心騎手:JRA通算100勝まであと2勝

【調教師】
池江泰寿調教師:JRA通算800勝まであと2勝
伊藤圭三調教師:JRA通算500勝まであと3勝
大江原哲調教師:JRA通算300勝まであと2勝
和田正一郎調教師:JRA通算200勝まであと1勝

※当ニュースの内容は11月27日時点