4日、中山競馬場で行われたラピスラズリS(3歳上・L・芝1200m)は、先手を取った北村宏司騎手騎乗の7番人気ジャスパージャック(牡6、栗東・森秀行厩舎)が、そのままゴールまで押し切り、外から追い込んだ2番人気シャインガーネット(牝5、美浦・栗田徹厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分08秒1(良)。

 さらにハナ差の3着に3番人気フレッチア(牡7、美浦・木村哲也厩舎)が入った。なお、1番人気スノーテーラー(牝5、栗東・飯田雄三厩舎)は9着に終わった。

 勝ったジャスパージャックは、父デクラレーションオブウォー、母Crescent Moon、その父Seeking the Goldという血統の米国産馬。オープン入り初戦を勝利し、通算成績を23戦5勝とした。