競馬予想家TARO氏が4日、netkeibaの公式YouTubeチャンネル『重賞ベスト3』に出演。5日に行われるアルゼンチン共和国杯(3歳上・GII・芝2500m)について、予想のポイントや「買いたい馬」を語った。

 TARO氏はレースのポイントについて、過去10年のデータを持ち出し「10番人気以下は[0-0-1-70]」と告げる。その理由について、「2桁人気馬が走っていないから荒れないというわけではない。アルゼンチン共和国杯はスタミナを問われるので、ある程度の力がある馬でないと乗り切れない。したがって上位半分ぐらいを精査して、適性を見極めることができれば、いい配当を取れる」と力説した。

 その上で推奨馬には真っ先にマイネルウィルトス(牡7、栗東・宮徹厩舎)を挙げる。その理由については、「もともと東京芝2500mで好走歴のある馬。前走の京都大賞典は流れに乗れなかったが、最後までよく脚を使っていた」と説明。血統にも触れ、「スクリーンヒーロー産駒も過去10年で4頭が出走して3頭が馬券に絡んでいる」と語った。

 その他の推奨馬には、前走のケフェウスS(4着)が着順以上の内容だったアーティット(牡4、栗東・友道康夫厩舎)などを挙げた。

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