11/4(土)は東京・京都・福島の3場開催。3日正午時点の馬場状態は3場いずれも芝・ダート共に良。天気は東京が晴れ時々曇り、京都が晴れのち曇り、福島が晴れのち雨の予報となっている。

■朝日杯FSの前哨戦・京王杯2歳S
 東京11Rは芝1400mの京王杯2歳S(GII)。暮れの朝日杯FSに繋がる一戦。前走の小倉2歳Sに続きファンタジストとの兄弟制覇を狙うアスクワンタイム、小倉2歳Sで2着だったミルテンベルク、函館2歳Sを勝ったゼルトザームなどが出走する。

■阪神JFの前哨戦・ファンタジーS
 京都11Rは芝1400mのファンタジーS(GII)。2歳牝馬の大一番である阪神JFに繋がる一戦。未勝利とききょうSで連勝中のクイックバイオ、新馬戦を7馬身差で制したシュークリーム、ワイドファラオの妹ワイドラトゥールなどが重賞制覇を狙う。

■福島開催がスタート
 新潟開催に替わって福島開催がスタート。3週間の日程が組まれている。初日のメインはダート1150mのフルーツラインC(3勝クラス)で、昇級後4走連続で好走しているウラカワノキセキ、前走同級3着のエコロアイなどがオープン入りを狙う。

■秋陽ジャンプSにテーオーソクラテスなど
 東京8Rは秋陽ジャンプS(OP)。テーオーソクラテスは前走の小倉サマージャンプで重賞初制覇。中山大障害へ向けて連勝と行きたいところ。鞍上は初コンビの森一馬騎手。他には、1年3か月ぶりとなるケイティクレバーなど。

■東京5Rの新馬戦にバンビーノデオーロなど
 東京5Rは芝1800mの新馬戦。JRA5勝をあげたハウメアの初仔バンビーノデオーロ、20年の凱旋門賞を勝ったソットサスの全弟シンエンペラーなどがデビュー。

■京都5Rの新馬戦にディフェリなど
 京都5Rは芝1600mの新馬戦。きょうだいにアウォーディーなどがいる外国産馬ディフェリ、JRA6勝をあげたストロベリームーンの妹ルボートンなどがデビュー。

■東京4Rでテーオーケインズの弟がデビュー
 東京4Rはダート1600mの新馬戦。テーオードラッカーはダート中距離戦線で活躍しているテーオーケインズを兄に持つコパノリッキー産駒。除外で1週スライドしたが好状態をキープしており、新馬勝ちが期待される。鞍上は横山武史騎手。

■佐藤吉勝調教師のバースデー
 佐藤吉勝調教師は本日が66歳の誕生日。管理馬は東京で2頭、福島で1頭が出走を予定している。

■吉田豊騎手らが節目の勝利までわずか
 吉田豊騎手はJRA通算1300勝まであと1勝で、本日は東京で5鞍に騎乗。嶋田純次騎手はJRA通算100勝まであと3勝で、本日は福島で2鞍に騎乗。野中悠太郎騎手はJRA通算100勝まであと3勝で、本日は東京で5鞍に騎乗する。