4日、東京競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝1800m・13頭)は、道中好位のインで運んで早めに先頭に立った横山武史騎手騎乗の2番人気シンエンペラー(牡2、栗東・矢作芳人厩舎)が、中団後方から追い込んだ3番人気トゥルーサクセサー(牡2、美浦・高木登厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分48秒1(良)。

 さらに3/4馬身差の3着に4番人気ジーティーポライト(牝2、美浦・菊沢隆徳厩舎)が入った。なお、1番人気バンビーノデオーロ(牡2、美浦・鹿戸雄一厩舎)は5着に終わった。

 勝ったシンエンペラーは、父Siyouni、母Starlet's Sister、その父Galileoという血統。2020年の凱旋門賞を制したソットサスが兄にいる。フランス産で、1歳時に210万ユーロ(約2.8億円)で購入されていた。

【勝ち馬プロフィール】
◆シンエンペラー(牡2)
騎手:横山武史
厩舎:栗東・矢作芳人
父:Siyouni
母:Starlet's Sister
母父:Galileo
馬主:藤田晋
生産者:Ecurie Des Monceaux

【全着順】
1着 シンエンペラー 2人気
2着 トゥルーサクセサー 3人気
3着 ジーティーポライト 4人気
4着 メジャーレーベル 6人気
5着 バンビーノデオーロ 1人気
6着 バビロン 9人気
7着 サンタルチア 10人気
8着 セージグリーン 5人気
9着 ペイシャバロ 12人気
10着 カフェロワン 11人気
11着 クライス 13人気
12着 ガラスノブルース 8人気
13着 セブンキュート 7人気