5日、高知競馬場で行われた第19回黒潮マイルチャンピオンシップ(3歳上・重賞・ダ1600m・1着賞金1000万円)は、好位でレースを進めた林謙佑騎手騎乗の4番人気ガルボマンボ(牡4、高知・細川忠義厩舎)が、直線で最内を突いて抜け出し、逃げ粘った2番人気グッドヒューマー(セ9、高知・打越勇児厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分45秒8(良)。

 さらに2馬身差の3着に3番人気ダノンロイヤル(牡8、高知・別府真司厩舎)が入った。なお、1番人気アポロティアモ(牡6、高知・田中守厩舎)は4着に終わった。

 勝ったガルボマンボは、父ガルボ、母クロフネマンボ、その父クロフネという血統。重賞はこれで6勝目。通算成績は41戦12勝となった。

【勝ち馬プロフィール】
◆ガルボマンボ(牡4)
騎手:林謙佑
厩舎:高知・細川忠義
父:ガルボ
母:クロフネマンボ
母父:クロフネ
馬主:神岡 賢太郎
生産者:原 則夫

【全着順】
1着 ガルボマンボ 4人気
2着 グッドヒューマー 2人気
3着 ダノンロイヤル 3人気
4着 アポロティアモ 1人気
5着 アヴァンセ 7人気
6着 ジョウショーモード 9人気
7着 ナムラゴロフキン 6人気
8着 スペルマロン 5人気
9着 アメージングラン 8人気
10着 ユピテルルークス 11人気
11着 ゴールデンブレイヴ 10人気