11日、東京競馬場で行われた奥多摩S(3歳上・3勝クラス・芝1400m)で、田辺裕信騎手騎乗の5番人気アサヒ(牡4)が第1着となり、管理する金成貴史調教師(美浦)は現役107人目のJRA通算200勝を達成した。

 金成師は1969年生まれ。重賞は2017年の札幌記念をサクラアンプルールで、2015年の新潟ジャンプSをティリアンパープルで制している。

【金成師のコメント】
「JRA通算200勝は通過点であると思いますが、ここまでこられたのは関係者の皆様のおかげだと思いますし、大変感謝しております。

 これからもひとつひとつ丁寧な仕事を心掛けて、皆様に楽しんでいただける競馬を提供したいと思いますので、これからも応援のほどよろしくお願いします」

(JRAのホームページより)