11月11日の開催(福島・東京・京都)で発生した競走中の疾病、競走中止などの事象は下記の通り。

■福島3R 2歳未勝利
ミストレビノ(牝2、美浦・矢野英一厩舎)
4コーナーで、外側に斜行したメーオーテソーロ(横山琉人騎手)に触れてつまずき、騎手が落馬したため、競走を中止した。馬、菊沢一樹騎手ともに異状なし。

メーオーテソーロ(牝2、美浦・奥平雅士厩舎)
4コーナーで外側に斜行し、ミストレビノ(牝2、美浦・矢野英一厩舎)、キープソーキュート(牝2、美浦・栗田徹厩舎)、アルニャート(牝2、美浦・松永康利厩舎)の進路に影響を与えたため、騎乗した横山琉人騎手は、11月25日から11月26日まで2日間の騎乗停止となった。

■福島5R 2歳新馬
アーキル(牝2、美浦・田村康仁厩舎)
馬場入場後に放馬し、疲労が著しいため競走除外。

■京都6R 3歳上1勝クラス
ラスハンメル(牡3、栗東・松永幹夫厩舎)
右前肢跛行のため出走取消。

クープラン(牡5、栗東・藤沢則雄厩舎)
1コーナーで前の馬に触れてつまずき、騎手が落馬したため競走を中止。馬、森裕太朗騎手ともに異状なし。

■京都9R 修学院ステークス
ノワールドゥジェ(牝5、美浦・宮田敬介厩舎)
競走中に右後肢跛行を発症(16着/16頭)

(JRAのホームページより)