18日、東京競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝2000m・14頭)は、2番手から抜け出したT.マーカンド騎手騎乗の2番人気ジャスティンミラノ(牡2、栗東・友道康夫厩舎)が、中団後方から4角で一気に進出し脚を伸ばした3番人気ヘデントール(牡2、美浦・木村哲也厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分02秒0(良)。

 さらに2馬身差の3着に6番人気タンゴバイラリン(牡2、美浦・栗田徹厩舎)が入った。なお、1番人気サトノギフテッド(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)は5着に終わった。

 勝ったジャスティンミラノは、父キズナ、母マーゴットディド、その父Exceed And Excelという血統。マーゴットディドは英G1・ナンソープSの勝ち馬。

【勝ち馬プロフィール】
◆ジャスティンミラノ(牡2)
騎手:T.マーカンド
厩舎:栗東・友道康夫
父:キズナ
母:マーゴットディド
母父:Exceed And Excel
馬主:三木正浩
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 ジャスティンミラノ 2人気
2着 ヘデントール 3人気
3着 タンゴバイラリン 6人気
4着 カムフライ 8人気
5着 サトノギフテッド 1人気
6着 ハイラント 12人気
7着 ルージュオニキス 10人気
8着 シェルターベルト 14人気
9着 ラスジャン 9人気
10着 アルシャリフ 5人気
11着 ウィウィルウィン 13人気
12着 ジュレブランシュ 4人気
13着 ショウナンアムロ 7人気
14着 コスモカンタータ 11人気