11月18日の開催(福島・東京・京都)で発生した競走中の疾病、競走中止などの事象は下記の通り。

■東京1R 2歳未勝利
ジョナ(牡2、美浦・伊藤圭三厩舎)
馬場入場後に、右前肢跛行を発症したため競走除外。

■東京3R 2歳未勝利
タニセンラッキー(牡2、美浦・加藤士津八厩舎)
馬場入場後に、右後肢跛行を発症したため競走除外。

ピュアバブル(牝2、美浦・高橋裕厩舎)
競走中に鼻出血を発症(7着/15頭)

■福島6R 3歳上1勝クラス
レッドデクスター(牡4、栗東・橋口慎介厩舎)
スタート後まもなく、転倒したため競走を中止。馬は異状なし、斎藤新騎手は左肩の負傷。

■東京10R 晩秋ステークス
アルムブラーヴ(牡4、栗東・川村禎彦厩舎)
競走中に心房細動を発症(16着/16頭)

■京都12R 3歳上1勝クラス
ゴーマックス(牡3、栗東・武幸四郎厩舎)
馬場入場後に放馬し、疲労が著しいため競走除外。

(JRAのホームページより)