19日、東京競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝1400m・16頭)は、中団後方でレースを進めた松岡正海騎手騎乗の7番人気チャンネルトンネル(牡2、美浦・堀内岳志厩舎)が、直線で外から一気に各馬を差し切り、好位から脚を伸ばした6番人気オタルグリーン(牝2、栗東・中竹和也厩舎)にハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分22秒0(良)。

 さらに1.1/4馬身差の3着に2番人気シンドリームシン(牡2、栗東・武幸四郎厩舎)が入った。なお、1番人気グロッシェン(牡2、美浦・宮田敬介厩舎)は5着に、3番人気ソーニャシュニク(牝2、美浦・武井亮厩舎)は4着に終わった。

 勝ったチャンネルトンネルは、父グレーターロンドン、母ギャルソンヌ、その父Henrythenavigatorという血統。

【勝ち馬プロフィール】
◆チャンネルトンネル(牡2)
騎手:松岡正海
厩舎:美浦・堀内岳志
父:グレーターロンドン
母:ギャルソンヌ
母父:Henrythenavigator
馬主:窪田芳郎
生産者:大栄牧場

【全着順】
1着 チャンネルトンネル 7人気
2着 オタルグリーン 6人気
3着 シンドリームシン 2人気
4着 ソーニャシュニク 3人気
5着 グロッシェン 1人気
6着 イラーナ 4人気
7着 ビアフォーナウ 16人気
8着 カチヌキマリコ 13人気
9着 パレスドフィーヌ 5人気
10着 セブンオーシャン 8人気
11着 ピークカラー 15人気
12着 ウイントールキン 9人気
13着 セイウンアーテル 12人気
14着 プチフレーシュ 10人気
15着 セオファニア 11人気
16着 キタノポリッシュ 14人気