19日、京都競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝2000m・7頭)は、7頭立ての3番手でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の5番人気アドマイヤテラ(牡2、栗東・友道康夫厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、2着の4番人気ウインリベラーレ(牡2、栗東・宮徹厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分03秒3(稍重)。

 さらに3/4馬身差の3着に1番人気カリーニョ(牡2、栗東・杉山晴紀厩舎)が入った。なお、2番人気エピファドール(牝2、栗東・石橋守厩舎)は5着に、3番人気アスタラビスタ(牡2、栗東・新谷功一厩舎)は4着に終わった。

 勝ったアドマイヤテラは、父レイデオロ、母アドマイヤミヤビ、その父ハーツクライという血統。母アドマイヤミヤビは2017年のクイーンCを制し、同年のオークスでも3着に入った。

【勝ち馬プロフィール】
◆アドマイヤテラ(牡2)
騎手:川田将雅
厩舎:栗東・友道康夫
父:レイデオロ
母:アドマイヤミヤビ
母父:ハーツクライ
馬主:近藤旬子
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 アドマイヤテラ 5人気
2着 ウインリベラーレ 4人気
3着 カリーニョ 1人気
4着 アスタラビスタ 3人気
5着 エピファドール 2人気
6着 ゴージョニーゴー 6人気
7着 トゥラッタッタ 7人気