21日、金沢競馬場で行われた第26回金沢ヤングチャンピオン(2歳・重賞・ダ1700m・1着賞金300万円)は、好発からハナを切った中島龍也騎手騎乗の4番人気リメンバーアポロ(牡2、金沢・佐藤茂厩舎)が、2番手からいったん3番手になりながらもしぶとく脚を伸ばした5番人気グルタチオンシード(牡2、金沢・鋤田誠二厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分49秒6(重)。

 さらに1馬身差の3着に3番人気ダブルアタック(牡2、金沢・金田一昌厩舎)が入った。なお、1番人気トルピード(牝2、金沢・高橋俊之厩舎)は4着に、2番人気エムティトップ(牝2、金沢・佐藤茂厩舎)は5着に終わった。

 勝ったリメンバーアポロは、父アポロケンタッキー、母エクスポジション、その父Exceed And Excelという血統。これが初重賞制覇となった。

【勝ち馬プロフィール】
◆リメンバーアポロ(牡2)
騎手:中島龍也
厩舎:金沢・佐藤茂
父:アポロケンタッキー
母:エクスポジション
母父:Exceed And Excel
馬主:酒井 孝敏
生産者:へいはた牧場

【全着順】
1着 リメンバーアポロ 4人気
2着 グルタチオンシード 5人気
3着 ダブルアタック 3人気
4着 トルピード 1人気
5着 エムティトップ 2人気
6着 ガンジャクィーン 7人気
7着 ドンリュウスター 6人気
8着 ジークアスリート 9人気
9着 アクス 8人気