競馬予想家TARO氏が25日、netkeibaの公式YouTubeチャンネル『重賞ベスト3』に出演。26日に行われるジャパンカップ(3歳上・GI・芝2400m)について、予想のポイントや「買いたい馬」を語った。

 TARO氏はレースのポイントを「東京芝2400mが得意な騎手 苦手な騎手」と主張する。その上で、「最近はためて末脚を引き出すのが東京芝2400mの主なテーマで、最強ジョッキーはルメール騎手。逆に強気に乗り過ぎるジョッキーだと、最後に脚を失ってしまう傾向にある」と説明した。

 続けて推奨馬には真っ先にルメール騎手が騎乗するイクイノックス(牡4、美浦・木村哲也厩舎)を挙げた。この馬の長所に「レースセンスの高さ」を挙げた上で、「ルメール騎手が最も力を発揮できる東京芝2400mなら、今のイクイノックスに無理に逆らうことはない」と断言した。

 その他の推奨馬には、モレイラ騎手とのコンビが魅力的なダノンベルーガ(牡4、美浦・堀宣行厩舎)、和田竜二騎手とのコンビ力が高いディープボンド(牡6、栗東・大久保龍志厩舎)を挙げた。



【関連記事】