26日、京都競馬場で行われた白菊賞(2歳・牝・1勝クラス・芝1600m)は、ハナを切ってそのまま逃げ切った西村淳也騎手騎乗の5番人気プシプシーナ(牝2、栗東・小栗実厩舎)が、ゴール前で猛然と迫った6番人気スウィープフィート(牝2、栗東・庄野靖志厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分35秒7(良)。

 さらにハナ差の3着に3番人気ヒヒーン(牝2、栗東・須貝尚介厩舎)が入った。なお、1番人気ケーブパール(牝2、栗東・友道康夫厩舎)は4着に、2番人気サイレント(牝2、栗東・杉山晴紀厩舎)は6着に終わった。

 勝ったプシプシーナは、父エピファネイア、母パープルセイル、その父フジキセキという血統。10月の新馬戦(京都)に続くデビュー2連勝を飾った。

【勝ち馬プロフィール】
◆プシプシーナ(牝2)
騎手:西村淳也
厩舎:栗東・小栗実
父:エピファネイア
母:パープルセイル
母父:フジキセキ
馬主:吉田和美
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 プシプシーナ 5人気
2着 スウィープフィート 6人気
3着 ヒヒーン 3人気
4着 ケーブパール 1人気
5着 ブロードグリン 7人気
6着 サイレント 2人気
7着 グランドハーバー 4人気
8着 ミスキャサリン 9人気
9着 アナベルエクラ 8人気
10着 チョコレートデイ 10人気