28日、名古屋競馬場で行われた第62回ゴールドウィング賞(2歳・重賞・ダ1700m・1着賞金600万円)は、中団後方から4角で先頭に並びかけた塚本征吾騎手騎乗の6番人気フークピグマリオン(セ2、愛知・宇都英樹厩舎)が、2番手から向正面で先頭に立った1番人気ミトノユニヴァース(牡2、愛知・角田輝也厩舎)をゴール前で差し切り、3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分51秒8(良)。

 さらに1.1/2馬身差の3着に8番人気ニジイロハーピー(牝2、愛知・今津勝之厩舎)が入った。なお、2番人気スペリオルパンサー(牡2、愛知・角田輝也厩舎)は6着に、3番人気ウインジャック(牡2、愛知・倉地学厩舎)は4着に終わった。

 勝ったフークピグマリオンは、父ラニ、母エイシンサンタフェ、その父Zensationalという血統。これが重賞初制覇となった。

【勝ち馬プロフィール】
◆フークピグマリオン(セ2)
騎手:塚本征吾
厩舎:愛知・宇都英樹
父:ラニ
母:エイシンサンタフェ
母父:Zensational
馬主:福岡 隆史
生産者:西野 春樹

【全着順】
1着 フークピグマリオン 6人気
2着 ミトノユニヴァース 1人気
3着 ニジイロハーピー 8人気
4着 ウインジャック 3人気
5着 ウルラニ 4人気
6着 スペリオルパンサー 2人気
7着 サンヨウラフェスタ 5人気
8着 エイシンポロシリ 7人気
9着 モーニングスカイ 12人気
10着 ジャズボーカル 9人気
11着 イイクニアシェル 11人気
12着 コールミーメイビー 10人気