3日、京都競馬場4Rで行われた新馬戦(3歳・ダ1800m・16頭)は、道中は先団の後ろを追走し、直線で突き抜けた国分優作騎手騎乗の13番人気テンカジョウ(牝3、栗東・岡田稲男厩舎)が、好位から脚を伸ばした4番人気エアサンサーラ(牡3、栗東・辻野泰之厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分55秒0(良)。

 さらに3.1/2馬身差の3着に6番人気ニューバラード(牡3、美浦・尾関知人厩舎)が入った。なお、1番人気レーヴァテイン(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)は11着に、2番人気バンドエース(牡3、栗東・石坂公一厩舎)は16着に、3番人気タイセイフォルテ(牡3、栗東・西村真幸厩舎)は4着に終わった。

 勝ったテンカジョウは、父サンダースノー、母フィオレロ、その父エンパイアメーカーという血統。

【勝ち馬プロフィール】
◆テンカジョウ(牝3)
騎手:国分優作
厩舎:栗東・岡田稲男
父:サンダースノー
母:フィオレロ
母父:エンパイアメーカー
馬主:河内孝夫
生産者:杵臼牧場

【全着順】
1着 テンカジョウ 13人気
2着 エアサンサーラ 4人気
3着 ニューバラード 6人気
4着 タイセイフォルテ 3人気
5着 キッドストン 9人気
6着 ガブリエルアクア 5人気
7着 クロマク 8人気
8着 レイドデザート 7人気
9着 フレーズタルト 10人気
10着 メイショウタイセツ 12人気
11着 レーヴァテイン 1人気
12着 ローズエクスプレス 16人気
13着 ミレフォス 11人気
14着 メイショウトレック 15人気
15着 キタノアベル 14人気
16着 バンドエース 2人気