4日、東京競馬場3Rで行われた新馬戦(3歳・ダ1600m・16頭)は、中団追走から直線での追い比べを制したC.ルメール騎手騎乗の1番人気キタノライジン(牡3、美浦・尾関知人厩舎)が、同じく中団から脚を伸ばした3番人気ライクファーザー(牡3、美浦・武藤善則厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分40秒7(良)。

 さらに3馬身差の3着に11番人気アウストラリス(牝3、美浦・高橋文雅厩舎)が入った。なお、2番人気ハヤブサキンチャン(牝3、美浦・稲垣幸雄厩舎)は5着に終わった。

 勝ったキタノライジンは、父ホッコータルマエ、母メジャービクトリー、その父ヘクタープロテクターという血統。

【勝ち馬プロフィール】
◆キタノライジン(牡3)
騎手:C.ルメール
厩舎:美浦・尾関知人
父:ホッコータルマエ
母:メジャービクトリー
母父:ヘクタープロテクター
馬主:北所直人
生産者:見上牧場

【全着順】
1着 キタノライジン 1人気
2着 ライクファーザー 3人気
3着 アウストラリス 11人気
4着 グランソシエ 10人気
5着 ハヤブサキンチャン 2人気
6着 ナイトクラウン 6人気
7着 ニシノイカルガ 5人気
8着 レグザゴン 4人気
9着 アルマジャック 8人気
10着 ゴールドブレーカー 7人気
11着 リンクスプリエール 14人気
12着 ノアフェイス 15人気
13着 グランアルザン 9人気
14着 ブラックボックス 13人気
15着 クラルスマーネ 16人気
16着 テアトロ 12人気