4日、東京競馬場5Rで行われた新馬戦(3歳・芝1800m・16頭)は、先手を取った吉田豊騎手騎乗の6番人気スーパーバイザー(牡3、美浦・菊沢隆徳厩舎)が、そのまま直線に入って後続を突き放し、2着の4番人気キングブルー(牡3、栗東・四位洋文厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分49秒5(良)。

 さらに2馬身差の3着に3番人気パンドジェーヌ(牝3、美浦・大竹正博厩舎)が入った。なお、1番人気アルドール(牝3、美浦・手塚貴久厩舎)は10着に、2番人気ジーティーパワー(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)は13着に終わった。

 勝ったスーパーバイザーは、父ルーラーシップ、母セレブレーション、その父ハーツクライという血統。

【勝ち馬プロフィール】
◆スーパーバイザー(牡3)
騎手:吉田豊
厩舎:美浦・菊沢隆徳
父:ルーラーシップ
母:セレブレーション
母父:ハーツクライ
馬主:高嶋航
生産者:吉田ファーム

【全着順】
1着 スーパーバイザー 6人気
2着 キングブルー 4人気
3着 パンドジェーヌ 3人気
4着 キャルベイクルーズ 9人気
5着 ハートライト 7人気
6着 ベトルス 5人気
7着 クロシェットノエル 13人気
8着 アミアン 11人気
9着 ダイスアローリング 8人気
10着 アルドール 1人気
11着 ホウオウマリアン 16人気
12着 オウケンシルヴァー 15人気
13着 ジーティーパワー 2人気
14着 ウインヘラクレス 10人気
15着 タク 12人気
16着 ヴァリアブルヨシノ 14人気