4日、東京競馬場で行われたゆりかもめ賞(3歳・1勝クラス・芝2400m)は、ハナを切ってそのまま逃げ切った松岡正海騎手騎乗の2番人気ウインマクシマム(牡3、美浦・畠山吉宏厩舎)が、2番手から食い下がった3番人気クラッシファイド(牡3、美浦・黒岩陽一厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分26秒9(良)。

 さらに1/2馬身差の3着に5番人気ジンセイ(牡3、栗東・庄野靖志厩舎)が入った。なお、1番人気アドミラルシップ(牡3、美浦・相沢郁厩舎)は7着に終わった。

 勝ったウインマクシマムは、父キタサンブラック、母コスモアクセス、その父ロージズインメイという血統。昨年末のホープフルSでは12着に敗れたが、ここで見事巻き返した。

【勝ち馬プロフィール】
◆ウインマクシマム(牡3)
騎手:松岡正海
厩舎:美浦・畠山吉宏
父:キタサンブラック
母:コスモアクセス
母父:ロージズインメイ
馬主:ウイン
生産者:コスモヴューファーム

【全着順】
1着 ウインマクシマム 2人気
2着 クラッシファイド 3人気
3着 ジンセイ 5人気
4着 サンライズソレイユ 7人気
5着 オールデュスヴラン 6人気
6着 ウールデュボヌール 4人気
7着 アドミラルシップ 1人気
8着 ショウナンハウル 8人気
9着 コイヌール 9人気