8日、笠松競馬場で行われた第48回ゴールドジュニア(3歳・重賞・ダ1600m・1着賞金400万円)は、中団から3角で先頭に立った岡部誠騎手騎乗の1番人気ミトノウォリアー(牡3、愛知・角田輝也厩舎)が、中団後方からそれを追って4角で並びかけた2番人気クリスタライズ(牡3、笠松・後藤佑耶厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分43秒1(良)。

 さらに1.1/2馬身差の3着に4番人気インテンシーヴォ(牡3、兵庫・盛本信春厩舎)が入った。なお、3番人気ゴールデンロンドン(牡3、兵庫・田村彰啓厩舎)は5着に終わった。

 勝ったミトノウォリアーは、父マジェスティックウォリアー、母ハヤブサプリプリ、その父キングカメハメハという血統。単勝1.2倍の断然人気に応え、重賞初勝利となった。

【勝ち馬プロフィール】
◆ミトノウォリアー(牡3)
騎手:岡部誠
厩舎:愛知・角田輝也
父:マジェスティックウォリアー
母:ハヤブサプリプリ
母父:キングカメハメハ
馬主:竹内 三年
生産者:グランド牧場

【全着順】
1着 ミトノウォリアー 1人気
2着 クリスタライズ 2人気
3着 インテンシーヴォ 4人気
4着 ホクザンバーリイ 6人気
5着 ゴールデンロンドン 3人気
6着 ナモロカ 7人気
7着 エルバ 8人気
8着 トンビ 9人気
9着 アコー 5人気