2月11日の開催(東京・京都・小倉)で発生した競走中の疾病、競走中止などの事象は下記の通り。

■東京2R 3歳未勝利
トゥルグール(牡3、美浦・奥平雅士厩舎)
競走中に鼻出血を発症(16着/16頭)。

■小倉2R 3歳未勝利
デルミオクオーレ(牡3、美浦・村田一誠厩舎)
競走中に鼻出血を発症(13着/18頭)。

■東京3R 3歳未勝利
テイエムポワール(牝3、美浦・石栗龍彦厩舎)
競走中に鼻出血を発症(13着/16頭)。

■京都3R 3歳新馬
サテフィカ(牝3、栗東・鮫島一歩厩舎)
右後肢跛行のため出走取消。

■東京4R 3歳新馬
アールトラスト(牡3、美浦・伊藤大士厩舎)
最後の直線コースで、急に内側に逃避して内柵に接触し、転倒したため競走を中止。馬、三浦皇成騎手ともに異状なし。

バスティオン(牡3、美浦・西田雄一郎厩舎)
競走中に鼻出血を発症(10着/16頭)。

■小倉4R 4歳上障害未勝利
タリスアマゾン(牡4、美浦・中舘英二厩舎)
競走中に鼻出血を発症(12着/12頭)。

■京都6R 3歳未勝利
ベレンガリア(牝3、栗東・平田修厩舎)
競走中に鼻出血を発症(5着/10頭)。

■小倉8R 4歳上1勝クラス
インテンソ(牡4、栗東・松永幹夫厩舎)
最後の直線コースで急に内側に逃避して内柵に接触し、騎手が落馬したため競走を中止。馬、川端海翼騎手ともに異状なし。

■東京10R バレンタインステークス
コンシリエーレ(牡5、美浦・稲垣幸雄厩舎)
左前肢跛行のため出走取消。

(JRAのホームページより)