15日、姫路競馬場で行われた第53回白鷺賞(4歳上・重賞・ダ2000m・1着賞金1000万円)は、逃げた下原理騎手騎乗の1番人気ラッキードリーム(牡6、兵庫・新子雅司厩舎)が、好位から脚を伸ばした6番人気トランセンデンス(牡6、高知・田中守厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分14秒3(良)。

 さらに4馬身差の3着に2番人気ツムタイザン(牡6、兵庫・木村健厩舎)が入った。なお、3番人気グリードパルフェ(牡8、高知・田中守厩舎)は5着に終わった。

 勝ったラッキードリームは、父シニスターミニスター、母サクラスリール、その父ファンタスティックライトという血統。これが重賞11勝目となった。

【勝ち馬プロフィール】
◆ラッキードリーム(牡6)
騎手:下原理
厩舎:兵庫・新子雅司
父:シニスターミニスター
母:サクラスリール
母父:ファンタスティックライト
馬主:野田 善己
生産者:谷岡牧場

【全着順】
1着 ラッキードリーム 1人気
2着 トランセンデンス 6人気
3着 ツムタイザン 2人気
4着 メガゴールド 8人気
5着 グリードパルフェ 3人気
6着 トリプルスリル 7人気
7着 リッターシュラーク 5人気
8着 メイプルブラザー 9人気
9着 ミステリオーソ 4人気
10着 シェナキング 10人気
11着 ルヴァン 11人気