17日、東京競馬場で行われた第74回ダイヤモンドステークス(4歳上・GIII・芝3400m)は、中団追走から直線の追い比べを制した菱田裕二騎手騎乗の2番人気テーオーロイヤル(牡6、栗東・岡田稲男厩舎)が、その内で最後まで食い下がった1番人気サリエラ(牝5、美浦・国枝栄厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは3分30秒2(良)。

 さらに1.1/4馬身差の3着に3番人気ワープスピード(牡5、美浦・高木登厩舎)が入った。

 勝ったテーオーロイヤルは、父リオンディーズ、母メイショウオウヒ、その父マンハッタンカフェという血統。2022年に続く2度目のダイヤモンドS制覇となった。通算成績は16戦6勝(重賞2勝)。

【勝ち馬プロフィール】
◆テーオーロイヤル(牡6)
騎手:菱田裕二
厩舎:栗東・岡田稲男
父:リオンディーズ
母:メイショウオウヒ
母父:マンハッタンカフェ
馬主:小笹公也
生産者:三嶋牧場

【全着順】
1着 テーオーロイヤル 2人気
2着 サリエラ 1人気
3着 ワープスピード 3人気
4着 ハーツイストワール 5人気
5着 トロピカルライト 6人気
6着 ワンダフルタウン 7人気
7着 ニシノレヴナント 4人気
8着 メイショウユズルハ 10人気
9着 グランスラムアスク 9人気
10着 ヒュミドール 8人気