22日、笠松競馬場で行われた第29回白銀争覇(4歳上・重賞・ダ1400m・1着賞金400万円)は、好位から3角で先頭に立った鴨宮祥行騎手騎乗の5番人気バーニングペスカ(牡9、兵庫・橋本忠明厩舎)が、中団から早めに追い上げて先頭に並びかけた4番人気ゴールドレッグス(セ6、愛知・安部幸夫厩舎)にハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分27秒1(重)。

 さらに3馬身差の3着に3番人気サンロアノーク(牡8、兵庫・田中一巧厩舎)が入った。なお、1番人気マラードザレコード(セ10、笠松・後藤佑耶厩舎)は9着に、2番人気ブンブンマル(牡6、愛知・川西毅厩舎)は12着に終わった。

 勝ったバーニングペスカは、父パイロ、母メイショウガンツ、その父ダイワメジャーという血統。これが重賞初制覇となった。

【勝ち馬プロフィール】
◆バーニングペスカ(牡9)
騎手:鴨宮祥行
厩舎:兵庫・橋本忠明
父:パイロ
母:メイショウガンツ
母父:ダイワメジャー
馬主:山田 信太郎
生産者:三嶋牧場

【全着順】
1着 バーニングペスカ 5人気
2着 ゴールドレッグス 4人気
3着 サンロアノーク 3人気
4着 テーオーターナー 8人気
5着 ソーラーフレア 12人気
6着 メテオスウォーム 10人気
7着 ポートロイヤル 9人気
8着 ウインドケーヴ 6人気
9着 マラードザレコード 1人気
10着 スペシャルトーク 11人気
11着 レイジーウォリアー 7人気
12着 ブンブンマル 2人気