現地時間24日、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われたレッドシーターフハンデキャップ(北半球産4歳上、南半球産3歳上・沙G3・芝3000m)は、後方追走から直線で一気に各馬を差し切ったR.ムーア騎手騎乗のタワーオブロンドン(牡4、愛・A.オブライエン厩舎)が優勝した。

 2着はエネミー(セ7、英・I.ウィリアムズ厩舎)、3着はジアヴェロット(牡5、英・M.ボッティ厩舎)となり、欧州勢の上位独占となった。

 日本馬はエヒト(牡7、栗東・森秀行厩舎)の5着が最先着。