25日、中山競馬場で行われたデイジー賞(3歳・牝・1勝クラス・芝1800m)は、ハナを切ってそのまま逃げ切った戸崎圭太騎手騎乗の7番人気イゾラフェリーチェ(牝3、美浦・鹿戸雄一厩舎)が、2番手追走から食い下がった8番人気エルフストラック(牝3、栗東・中村直也厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分50秒6(稍重)。

 さらに1/2馬身差の3着に1番人気ティンク(牝3、美浦・久保田貴士厩舎)が入った。なお、2番人気ミエノブラボー(牝3、美浦・宗像義忠厩舎)は10着に、3番人気ウインデイジー(牝3、栗東・加用正厩舎)は8着に終わった。

 勝ったイゾラフェリーチェは、父サトノクラウン、母ケイティーズハート、その父ハーツクライという血統。半兄に2021年の有馬記念などGI・3勝のエフフォーリアがいる。ダートの未勝利戦で勝ち上がったが、芝でも力を見せて連勝を飾った。

【勝ち馬プロフィール】
◆イゾラフェリーチェ(牝3)
騎手:戸崎圭太
厩舎:美浦・鹿戸雄一
父:サトノクラウン
母:ケイティーズハート
母父:ハーツクライ
馬主:吉田和美
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 イゾラフェリーチェ 7人気
2着 エルフストラック 8人気
3着 ティンク 1人気
4着 ワンブランチ 10人気
5着 グランカンタンテ 5人気
6着 エリカリーシャン 11人気
7着 テリオスルル 6人気
8着 ウインデイジー 3人気
9着 コスモエスメラルダ 13人気
10着 ミエノブラボー 2人気
11着 チークタイム 12人気
12着 ザパリスマッチ 4人気
13着 スティックバイミー 9人気