25日、阪神競馬場で行われた第68回阪急杯(4歳上・GIII・芝1400m)は、好位追走からゴール前の大接戦を制した松山弘平騎手騎乗の1番人気ウインマーベル(牡5、美浦・深山雅史厩舎)が、逃げ粘った3番人気アサカラキング(牡4、美浦・斎藤誠厩舎)にハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分21秒2(重)。

 さらにクビ差の3着に9番人気サンライズロナウド(牡5、栗東・安田隆行厩舎)が入った。なお、2番人気ダノンティンパニー(牡6、栗東・中内田充正厩舎)は9着に終わった。

 勝ったウインマーベルは、父アイルハヴアナザー、母コスモマーベラス、その父フジキセキという血統。前走の阪神Cに続く重賞連勝を飾った。通算成績は21戦6勝(重賞3勝)。また本馬はこの勝利で高松宮記念の優先出走権を獲得した。

【勝ち馬プロフィール】
◆ウインマーベル(牡5)
騎手:松山弘平
厩舎:美浦・深山雅史
父:アイルハヴアナザー
母:コスモマーベラス
母父:フジキセキ
馬主:ウイン
生産者:コスモヴューファーム

【全着順】
1着 ウインマーベル 1人気
2着 アサカラキング 3人気
3着 サンライズロナウド 9人気
4着 サトノレーヴ 4人気
5着 ボルザコフスキー 7人気
6着 ルプリュフォール 10人気
7着 ホープフルサイン 15人気
8着 カルロヴェローチェ 6人気
9着 ダノンティンパニー 2人気
10着 スマートクラージュ 5人気
11着 デュガ 16人気
12着 ワールドウインズ 14人気
13着 メイショウチタン 12人気
14着 サトノアイ 17人気
15着 タマモブラックタイ 8人気
16着 エンペザー 13人気
17着 メイショウホシアイ 11人気
18着 カリボール 18人気