エフフォーリアの半妹で、今月25日のデイジー賞を制したイゾラフェリーチェ(牝3、美浦・鹿戸雄一厩舎)は桜花賞への参戦を見送り、オークストライアル(フローラS・スイートピーS)を目指すことがわかった。

 イゾラフェリーチェは父サトノクラウン、母ケイティーズハート、母の父ハーツクライの血統。半兄に21年の年度代表馬エフフォーリア、半姉に昨年の桜花賞で3着だったペリファーニアがいる。

 昨年10月のデビュー戦は5着に敗れたものの、ダートに切り替えた2戦目では3馬身半差の快勝。3戦目は再び芝のデイジー賞に参戦。好スタートからハナを奪うと、直線に入ってからも楽に伸びて逃げ切り勝ちを収めた。偉大な兄エフフォーリアに続くクラシック制覇に向け、注目の4戦目となる。



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