24日、佐賀競馬場で行われた第21回はがくれ大賞典(3歳上・重賞・ダ2000m・1着賞金1000万円)は、好位追走から直線で抜け出した吉原寛人騎手騎乗の1番人気セイカメテオポリス(牡6、大井・渡辺和雄厩舎)が、2番手から脚を伸ばした3番人気グリードパルフェ(牡8、高知・田中守厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分08秒5(不良)。

 さらに3/4馬身差の3着に2番人気ユアヒストリー(牡6、船橋・山下貴之厩舎)が入った。

 勝ったセイカメテオポリスは、父マジェスティックウォリアー、母ボウピープ、その父ディープスカイという血統。重賞はこれで5勝目。

【勝ち馬プロフィール】
◆セイカメテオポリス(牡6)
騎手:吉原寛人
厩舎:大井・渡辺和雄
父:マジェスティックウォリアー
母:ボウピープ
母父:ディープスカイ
馬主:星加 浩一
生産者:谷川牧場

【全着順】
1着 セイカメテオポリス 1人気
2着 グリードパルフェ 3人気
3着 ユアヒストリー 2人気
4着 タガノファジョーロ 6人気
5着 サトノディード 5人気
6着 キョウワウォール 7人気
7着 シューラヴァラ 8人気
8着 トランセンデンス 4人気
9着 スピネル 10人気
10着 マイネルナイペス 9人気